読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

教学の破綻と次期会長のこと。




現今の創価学会の教学の破綻という問題に関して、創価学会執行部は楽観的で安易に考えているように思います。

とりわけ谷川主任副会長は教学の問題について楽観的に考えていますよね。
でも言わせてもらえば、彼には教学の重要性がさして理解できていないってことなんじゃないですかね。


五時八教の問題と法華経至上主義の問題点さえ執行部は総括できていません。
「一切の元凶は日蓮正宗にある」として、日蓮正宗を敵視して否定して、大誓堂を新しい戒壇の場とでも定義すればそれでいいくらいに考えています。非常に安易な発想で、日蓮の教えでも何でもなくなりますよ(笑)。
ま、私には別にどうでもいいですが。


私がなぜこうやってここでこんなことを書くかというと、あまりに現場の学会員の方々を愚弄した話だと思うからです。
そりゃもちろん末端の会員さんはそんなことわかりゃしませんよ。
けれどそれに対して執行部は自分たちの責任も感じず、ただテキトーに教義決めればみんな黙ってついてくると思っているのかと。そう思っているのならあまりに会員さんに対して失礼ではありませんか?
池田名誉会長の教えをそのままに解釈するなら、名もない庶民が大切なのではないのですか?ってことです。
その庶民の方々に対して教学の破綻について、テキトーに誤魔化してお茶を濁すなら、あなた方は何をやってるのかってことです。
あなた方は少なくとも創価学会の執行部であって、エリートなんじゃないんですかと。
そのエリートがそんな意識でいいのかってことです。だいたい谷川さんは東京大学出身でしょう。そんなに会長になりたいんですかね。
まあ、正木さんは事実上の更迭に近いので、東京大学出身の原田さんの次はもう谷川さんでほぼ決まりでしょう。



多くの学会員さんは、本幹の際に池田名誉会長が「正木理事長・原田会長」体制で新出発した、あの時のことを覚えているんです。
「いい会長、いい理事長になったよ」って池田名誉会長が言ってたのを覚えているんですって。
それなのに正木さん更迭で、長谷川理事長でしたから会員さんの不信感もそりゃ高まりますよね。長谷川さんの方がはるかに年上なのにそれで「青年学会」なんてよく言えるよなぁと多くの会員さんが思ったはずです。



谷川さんが会長になるなら、御本尊の問題とか戒壇の再定義の問題とか、きちんと説明すべきでしょうね。
いい加減、創価学会日蓮そのものから離れてもいいんじゃないんですか? もうこんだけ破綻しているんだから。



三代会長を根本にした新興宗教として日蓮さえも否定してしまった方がよっぽどスッキリしますけどね(私個人の考えでいうと日蓮を否定した上で牧口を根本とする公益法人になる方が良いと思います。宗教団体の看板なんておろした方がいいですよ・笑)。
日蓮を根本にするというなら、きちんと教義を考える、それだけのことをしてほしいですね。
考える気もない、日蓮を学ぶ気さえもないのなら、もう日蓮を捨てて池田名誉会長を根本とする別団体になるべきです。





追記:
現在の原田執行部に対してどうも末端組織の不満が鬱積しているようですね。選挙での得票数の伸び悩みもあり、信濃町は頭を悩ませていることでしょう。
信濃町としては原田会長→谷川新会長はもはや既定路線と言ってよいのですが、求心力を高めるための"ウルトラC"として正木さんをもういっぺん会長に担ぎ出すという方法も選択肢に入れてもいいかとは思います。
正木さんはとりわけ婦人部なんかに受けもいいでしょう。氏の教学的な考え方は現在の原田執行部とは違ってやや日寛教学に寄りがちなのでしょうけど、教義の問題を先送りにするならまあそれも可能かなぁと。で、裏で谷川さんが院政を敷くという構図も考えられますよね。
まあ今さら教義の問題を先送りして正木さんを担いでも、創価学会の延命措置にしかならないとは思うんですけどね(笑)。青年部も大して増えないでしょうし。