気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

創価学会の口の悪さ。






創価学会の一部の熱心な活動家さんは対話していると口が悪いんですよ。本当に。



例えば公明党を離れた昔の議員さんとか学会批判しだしたいわゆる敵対者に対して「くそ野郎」とか「ジジイ」とか「アホ」とか「バカ」とか「地獄に落ちるぞ」とか平気で言えます。嘘だと思ったらTwitterとかで活動家のアカウントとか探して見てくださいませ。熱心な活動家さんほど学会を批判する人に対して口汚く罵ってますよ。ここに書くのも憚られるくらいの汚い言葉で罵ります。
阿部日顕氏のことも「アホ日顕」とか「バカ日顕」とか平気で言えます。
それなのに「池田さん」と言っただけで「池田先生です!」と否定してかかってくるという(笑)。
およそ宗教者としての素養に欠けるところがあるとしか思えません。
この点については、日蓮正宗の方がまだマシかなと思います。まあ日蓮正宗創価学会員をさんざんにこき下ろしているので、似たようなものかもしれませんが。


だって私が活動家だった頃、どこかの組織で"にっけんせんべい"というものを作ってましたよね。ご存知の方も多いでしょう。
煎餅の表面に阿部前管長の顔が描いてあって、皆で地面に叩きつけて割ってから食べるんだそうです(苦笑)。
もうギャグとしか思えませんけど。


そういうことって、創価学会って平気でやるんです。けれどその点について失礼なことをしているという自覚は全くないんですよ。悪気がないんです。
仏壇の前に置くご祈念項目で「日顕宗撲滅!」とか「反逆者粉砕!」とか平気で書いて祈れるんですね。撲滅ってひどくないですか? 祈りじゃなくてもう呪いじゃないですか。



で、口の悪い方ほど、教学的に何も知らないことが多いんです。
御書は苦手と言い切って憚らない。知らないことを恥ずかしいとは思わないんですかね。
で、何か質問すると「池田先生は偉大な師匠なんです」くらいしか話せません。精神的な構造は、一部の狂信的な日蓮正宗信徒さんとおんなじです。



こんな人を人材と言って重用する組織って未来に希望がある組織と言えるんでしょうか。
たぶん今後はそういう狂信的な方が幹部に登用されるのでしょうね。
教団の正当化を認めて他を攻撃できる人材が今の創価学会には必要みたいです。
青年層の方々は、こんな宗教組織に願って入りたいと思いますか? 私はまっぴらごめんです。
悪いこと言わないから早く離れた方がいいですよ。
亡き父の私への遺言は「学会の中であんまり偉くなるんじゃないよ」というものでした。
役職が上がれば上がるほど創価学会の欺瞞がよくわかって、確かに父の言う通りだなぁと思ったものです。



私は自分と思想が違うからと言って「アホ」だの「バカ」だの平気で他人の悪口を言える人間を軽蔑します。最低な人です。どんな理由があってもです。
けれど創価学会員はそのことに無自覚です。学会が正義だから批判者は悪く言われて当然だという選民意識があるような気がします。
そんな組織にも人にも関わりたくありません。
そんな悪口言って平気な顔している人と、私は関わらないようにしています。
私が「非活」になった理由は意外とそんな点にもあるんですよね。