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気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

時間とお金の搾取。




あまり「現証」という観点で語りたくないんですが…………




正直に言うと、創価学会の活動の一切から手を引いて活動をやめてから、心も身体もとてもスッキリしました。良いこともたくさんありました。



収入にしても貯金にしても、友人づきあいにしてもプライベートにしても良いことずくめです。
今まで活動にかけていた時間が全て自由になったというのは大きいですね。




創価学会の活動家になると、まず時間が奪われます。幹部になればなるほど会合の数は増えます。結集や成果の報告なんかにかける時間なんかもかかりますから、創価学会のために時間を浪費しているようなものです。日蓮正宗の実態は知りませんが、創価学会の幹部になると時間はいくらでも奪われていきます。日蓮正宗の方がまだ時間的な制約はないんじゃないかしら。



加えて金が飛んでいきます。
日蓮正宗では講費がかかりますけど、創価学会は籍を置くだけでお金がかかることはありません。けれど活動家になると別途さまざまにお金がかかることが増えてきます。これは活動家になればなるほど負担が増えるということです。何も役職がないヒラの会員さんなら別に何もかからないですけどね。
たとえば活動家になると新聞の購読料が複数部に増えたり、広布部員の財務(1口1万円から)があったり、地区で書籍の購入を勧められたり、選挙前になると公明のパンフを大量に買わされたり……もう搾取の嵐です。
ま、当時は活動家でしたから、自分で身銭を切ることに使命感を抱いたりしていましたが、今となっては「なんであんなに真剣に金を使ってたんだろう」と思うことしきりです。




創価学会は一銭も金がかからない宗教」とか「賽銭箱のない宗教」とか言いながら、活動家になるとさまざまに金がかかるシステムというのは、純粋な会員さんの信仰心を利用した姑息なものです。



活動から身を引いて、時間ができて、経済的にも余裕ができて、楽しく毎日を過ごせるって素晴らしいですね。御書や遺文の研鑽に充てることも自由にできるし、組織から離れても信仰は続けられることがよくわかりました。




日蓮正宗創価学会という最大のドル箱を破門しましたから、主に妙観講の方々による布教活動に余念がないようです。
お疲れ様です。




早く組織の呪縛から離れて、一人でも多くの方が自由な信仰になってほしいなぁと思います。
組織に入るというのは一つの制約です。制約による安心も否定はしませんが、信仰はそんな組織なんてなくても全然できますよ。