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気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

考え方の列挙。







私個人の思想的な立場や創価学会に対する考え方を列挙すると、以下のようになります。




・弘安2年戒壇本尊は後世の創作であり、日蓮在世中の本尊ではないことを認める。


日蓮末法の本仏とするのは、日蓮正宗独自の後世に創作された教義に過ぎず、日蓮本仏論を廃棄し、日蓮を釈迦の使いとしての本地上行菩薩とする。それにともなった新たな本仏論の定義。


・その他、日蓮正宗の日寛教学について、全面的な見直しをする。日寛教学の廃棄。


・「仏は宇宙生命である」とする考えはウパニシャッドにおける梵我一如の思想であるので採用しない。戸田と池田の生命論の見直し。


日蓮の遺文について、常に解釈を試み、固定した日蓮の思想というイメージを避けつつ原典に則って解釈を行う。


・止観の意義を再解釈し、日蓮が一念三千説を自身の思想から再解釈した、思想の運動として事の一念三千を捉える。


宗教法人としての創価学会組織を今後暫時的に廃止し、宗教法人ではなく非営利の公益法人に移行する。


・三代会長の指導の有効性とその限界について率直に認め、批判すべきは批判して過去の総括を行う。三代会長の神格化と絶対化を図る姿勢は自教団の過去の正当化に過ぎず、諸悪の根元である。


戒壇の意義を再検討し、本来の授戒の場という意味で、日蓮本来の授戒の意味を明らかにすべきである。その意味で正本堂の建立が教義的に誤りと考えられる部分について率直に総括する。


広宣流布の意義について、教学の捉え直しを図る。


・日寛書写本尊の下附の取りやめ。本尊、勤行、行儀の再定義。


・財務制度の廃止、本部職員の削減。本部職員からの全国幹部登用を廃止する。


聖教新聞の日刊制廃止。週刊もしくは個々の販売制に移行する。


・御書編纂委員会を制定し、新版御書の出版。編集の方針は真蹟主義とし、文献学的な立場からその存在に客観性を持つものを採用する。


公明党支援の根本的見直し。衆議院からの撤退。政権与党からの離脱。会員に政党支持の自由、政党運動の自由を保証。


宗教法人法改正の支持を、創価学会として表明する。


・牧口初代会長の思想の見直し。戦争肯定の実態の公表。牧口価値論の再検討。


・池田三代会長の書籍代筆の実態公表。昭和52年路線および第二次宗門問題の責任の総括。


民主音楽協会のチケットについて、各地区買取の制度を廃止する。地区への配券の停止。組織を利用したチケット買取制度を廃止。


・その他、聖教新聞社の書籍等の地区への頒布、買取制度についても廃止。


・全国の会館の恩師顕彰室と全館内の公開、全国の全研修道場の全館内一般公開と会員の自由な利用を図る。



追記:2017年3月26日
以下のようなご意見がツイッターにありました。

「頭の中身をぶちまけられてもな。結局学会を潰したいのかそれとも修理存続させたいのか。前者ならすべては去年の暦として捨てればよく面倒な総括など不要、後者なら指導者不在の問題あり。」

まず口調が上から目線なんですよね(笑)。アンチ創価学会の典型的な特徴は謙虚さのない上から目線の口調にあるかと思います(笑)。
私の考えは創価学会が壊滅するのは急速な少子化から考えても時間の問題であり、そのためにも宗教法人としての創価学会は早晩もたなくなるということです。
私は別に潰したいのではなくて、いずれ滅びることは火を見るより明らかですよってことです(笑)。













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