気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

三人組の決意は職場復帰。

学会本部から解雇を言い渡され、暴露本を書いた例の三人組(野口裕介、滝川清志、小平秀一の3名)は、2016年12月8日(木)、外国特派員協会で以下のような発言をしたそうです。




私たちは何としても解雇の不当性を証明し、来年8月までに職員に復帰し、学会本部を中から変えていく決意です」



驚きました。
この方たち、今の学会本部に再び職員として復帰したいんだそうです。
だったらあなたたちは、なぜ今まで内部にいながら組織を改革できなかったんですか?ってことになりませんか?




だって学会本部の悪を暴露して、学会本部を敵に回してでも闘うと決意して暴露本まで出版したのでしょう?
その方々が、創価学会の今後のありようも、今後の変革のビジョンも何も示すことなく、またしれっと本部職員に戻りたいんですか?



結局、会員の財布から出る財務で、また食べていきたいということでしょうか。
本部職員の形骸化といった事実は本人たちが一番見てきたわけでしょ?
自分たちが同じ轍を踏むことはないとどうして言えるのでしょうか。
今後どのように創価学会を改革していったら良いのでしょう?
それもなく、目標を再就職に置くなら、何のために創価学会本部と対決したのでしょう。



創価学会本部を徹底的に攻めて、学会本部が全面的に変わるなら話は別ですけど、彼らにはどのように本部が変わるべきか、またどのように本部を変えていくべきかというビジョンがないんです。
「学会本部を中から変えていく」と言いますが、この3人の方々の言っていることって別に新しい組織再構築の視点を持っていませんし、そもそも彼らの精神的支柱は「池田先生」しかないのであって、彼らが批判する学会本部の幹部たちと精神構造的に同じです。
そもそも中から変えていくことが今までできなかったから、除名されてもなおこのような告発を続けているわけでしょう。
今まで自分たちが内部にいながら内部改革ができなかったことについての反省も総括もないまま、今度は無反省に職場復帰したいと言い出したのには驚きました。



自分たちが創価学会を変革できなかったことに対して、自分たちに責任はないんですかね。
その反省と総括なしに、どうやって職場復帰して創価学会を内部から変えられるというのでしょう?


あまりの思想性のなさゆえか、新聞社もマスコミもほとんど彼らに注目していないことにもっと3人は自覚すべきかと。
結局、3人を大々的に取り上げて、政権与党・公明党の支持組織を敵に回すよりかは、3人を意図的に無視する方を選ぶはずです。
そんなわけで不用意に3人を取り上げられない事情がマスコミにあるわけですが、それを越えて彼らを認めさせるような思想性が3人にないことも大きいですね。




本来、創価学会本部職員というのは、創価学会の中でもエリートであるわけで、創価学会員を指導する立場にあるはずです。ところが、特に新しい思想を持ち合わせていない。
いかに創価学会が人材育成・青年部育成に失敗したか、この3人の姿を見てもよくわかる気がします。