気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

執行会議






創価学会の活動家として、いろんな会合に参加してきました。
地区座談会、支部活動者会、本部活動者会、本幹同時放送、青年幹…………。
まあいろいろありますが、
私が今まで活動してきて、一番つまらない、最悪だと感じた会合って何だと思います?



創価学会で、一番つまらなくて、最悪の会合って、「執行会議」だと思います。
詳しくは圏執行会議、県執行会議とか呼ばれるのでしょうか。普通は圏(ゾーン)や分県以上で行われるもので、四者の圏幹部が集まってあれやこれや議論する会合です。
他組織ではどうか知りませんが、うちの組織では略して「CG」って呼んでました。「県CG」とか「圏CG」とか。



これ、最悪です。
というか、創価学会の醜さがよくわかる会合だと思います。
末端の会員さんが、もしも執行会議の様子を見たら、みんな幹部のこと嫌いになって一斉に脱会するかも(笑)。



まあ、とにかく偉そうに言うだけで何もしない壮年部幹部のオンパレード。
そこをじっと耐える青年部幹部。言われるがまま。なすがまま。もう苦行です、はい。
婦人部は基本あんまり言わないけど、たまに偉そうな壮年幹部に噛みつく気性の激しい婦人部長もいますね。こういう婦人部は好きでした。




だいたい圏以上になると、意味不明の壮年部役職が多すぎません?
みんな要らないっすよ。
圏のトップは圏長(「ゾーンちょう」と読みます)ですけど、圏長がいれば他にトップなんていないはずなのに、「圏壮年部長」だの「圏指導長」だの「圏本部長」(本当にあったが意味不明。なんで圏なのに本部長?)だの「副圏長」だの「圏副壮年部長」だの「会館長」だの「圏弘教長」だの「圏新聞長」だの「圏教宣部長」だの…………。
要らなーい! そんなの!
何人か帰ってくれ(笑)。
どうせ、何もしないのにね。
偉そうに話すだけ。



もう困ったものでしたね。
学会の方、えらくなるとこういうわけわからない会合に出るはめになりますので、あまり活動を頑張らない方がいいと思いますよ。
なにごともほどほどで。