気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

たとえば財務を寄付に。






たとえば財務を
東日本大震災福島県の復興にあてるとか、
熊本地震の復興にあてるとか、
そういう考えって創価学会にはないんでしょうか。



「今年の財務は全額を福島の被災者に届けます!」
とか、創価学会本部が発言したら、
それこそ大変な額のお金が福島に届くのではありませんか?
いみじくも仏法者をかたる者なのであれば、財務にそのような目的や意義を持たせ、全力で苦しんでいる方々に何かをすべきなのではありませんか。



それこそが人としての振舞であり、仏法者の本懐とは人の振舞であるはずです。




目的や意義が明確になった時の集団の力は大変なものがあるはずです。
いつまでたっても目的や意義が曖昧で、教団を権威化することしか考えられないから、創価学会は批判されるのではないですか。



かつて創価学会阪神大震災で、素晴らしい救援活動を行いました。
今まだ復興に道半ばの震災の傷痕残る土地の方々に誠心の財務を届けることは意義あることではないでしょうか。
そのような目的観のはっきりした寄付金なら、たくさん集まると思うんです。



私が忌み嫌うのは、何の目的もなく、ただ教団の維持と宗教貴族の食い扶持のために、ただ金を集める今の創価学会の財務という行為です。まさに「食法餓鬼」の姿を晒した、醜い魔の所為としか考えられません。
そんなに金がほしいんですかね。