気楽に語ろう☆ 創価学会非活のブログ☆

創価学会の非活メンバーによる語り

人材枯渇の創価学会




いやはや人材枯渇の創価学会

活動家は日に日に減り続け
聖教新聞は他部数購読で現状維持
20年後には団塊の世代なんて
みーんな80歳代
地区部長も地区婦人部長も
新聞の配達員もいなくなって
組織が立ち行かなくなるのは
もう火を見るよりも明らかです
創価学会の活動が停止するのは
もはや時間の問題ですよ



日本はすでに
歴史上、例のない
超高齢社会に突入していますが
創価学会の高齢化は
それよりもさらに早く
進行しているような気がします





「青年を育てよ」って
池田名誉会長も散々言ってましたが、
結局大失敗で
青年を糾合することができなかった
その総括がないですよね
あるのは無駄に多い
「大勝利」「大勝利」の大合唱




創価学会って負けた時の総括がないんです
敗因を隠しちゃうんですよ
だいたいね、お守り御本尊の授与というのは
青年部だけで始まったもので
あれも池田名誉会長や
最高幹部の肝いりで
青年糾合のために行ったものです
要するに
「お形木本尊は自宅に安置できない」
「一人暮らしの若い人の入会に」
「手軽なお守り本尊を」
って調子です
でも結果、
多少、若い世代が
入ったのか知りませんが
青年を糾合できたなんて
決して言えない
言わんや昭和40年代のような
折伏による青年の糾合なんて
全然できてないわけでしょ




じゃあ、なんでだろって
どーして総括しないんでしょ
どーして反省しないんでしょ
創価学会本部って



信濃町の中では
総括してるのかもしれないけど
だったらどーして組織の末端まで
それを下ろさないのかしら
「我々は負けた」とか
「昨年の戦いは失敗だった」とか
言うのが
そんなにイヤなんですかね
県長会とかでそう言えばいいじゃないですか
我々の昨年の戦いは失敗だったとか





この問題は公明党にも言えますよね
100年安心年金プランとか
21世紀トータルプランとか
いったいどーなったのか
さっぱりわかんないです
ちゃんと間違えたことは
間違えたのなら認めて
そこから出発しないと
ただの都合のいい政党だと
思われません?
だいたい豊洲の問題だって
公明党は都議会の与党じゃないっすか
移転推進を
強く推してたんじゃなかったっけか
今まで何やってたんだと





まあ公明党は置いといて
青年が集まらない
若者が集まらないというのは
組織として致命的です
日本共産党を笑うことなんてできませんね
最近共産党にも
若い人が入っているんですよ
社会や経済情勢の変化でしょうかね






社会が超高齢社会だから
青年が減るのは当たり前と
そうやって言い訳もできますが、
それにしても
創価学会の末端組織での
若い人の減少は
それを言い訳にするには
あまりに深刻です
しかもそれが
今始まった話じゃないんですね
すでに私たちが
青年部の頃から話していた
ことです
現場ではもう10年以上前から
危機意識を
それなりに感じてましたよ






でも組織が分県化され
上に幹部がたくさん引っ張られて
若い世代がバラバラになってしまいました
みんなでなんでもやるから
楽しいはずなのに
気がついたら青年部は
みんな一人でやんなきゃいけないと




地区にいったら一人
部に行っても一人
未来部に行ったら一人
座談会に行ったら一人
大学校に行ったら幹部と一対一



そんなんじゃ
みんなやる気なくしますよ
なんで地区座談会に行って
たった一人で
座談会の司会とか
御書講義とか
やんなきゃいけないんですか
それで座談会終わったら
おじいさん、おばあさんたちから
「いやあ、若い人がいるっていいね」
って言われて
正直な話、
「私はあんたたちの便利屋じゃない!」
って思いましたよ




若くて素敵な女子部もいないし
話せる男子部の仲間もいなければ
おじいさん、おばあさんの集まりが終わって
お茶なんて飲みませんよ
そそくさと帰りますって




仲間がいるから頑張れる
それを切り裂いて
組織をバラバラにしておいて
拡大だ、拡大だなんて叫ばれても
若い世代が頑張れるはずがない
だいたい頑張るために
信仰してるわけじゃない




一人また一人と
活動家から若い世代は
こぼれ落ちていきますって
当たり前じゃないですか




一昔前、
青年部が人材を出す最大の山場は
実は文化祭だったんですよね
平成9年頃までやってたんでしたっけ
でも文化祭もなくなりました
文化祭をまたやればいいなんて
そんなこと思いませんが
少なくとも文化祭で
たくさんの若い世代が
みんなで楽しく
ワイワイやってたんです
大変なこともあったけど
周りみーんな若い世代だったし
楽しく話せて
頑張れたんだと思いますけどね






若い世代を切り裂いて
組織をバラバラにした
創価学会には未来がありません
青年部が糾合できる場も
雰囲気もない
そんな組織なんて
若い人はいきません
おじいさん、おばあさんが
声をかけたって
出てきませんよ
川へ洗濯に行って
川から桃が流れてくるのを
待ってた方が
まだ可能性があるかも
しれませんね。